好きな物は車の運転とギター!?廃棄になるまで

好きな物は車の運転とギター!?廃棄になるまで

好きな物は車の運転とギター!?廃棄になるまで

新卒で自動車メーカーに入社し現在は商品企画の仕事をしています。

 

 

私が夢中になったのは、中学から始めたギターです。高校の頃がそのピークで本当にほかのものが目に入りませんでした。

 

 

ギターといってもアコースティックギターで、それを学校の友人2人とバンドを組んで、いろいろなプロのバンドのコピーをしていました。

 

おすすめの廃車の手続き方法

 

車の業界を考えてみると、中古車ブームが大きい。廃車を選ぶか、査定を選ぶか。

 

 

車を購入する際には情報を沢山得ることに対して、車を手放す瞬間には

 

 

 

ギターそのものを弾くことについても夢中でしたが、それに加えて2人で「ハモる」ことが非常に楽しかったのです。うまくハモれてきれいにそれこそハーモニーができたときになどは本当に面白く、まさに夢中になりました。

 

 

 

どれくらい夢中かといいますと、学校への通学にも重いギターを抱えて行って、満員電車にも揺られて、学校に着いたらすぐに友達と合流して、朝の練習を体育館の準備室(マットとか、跳び箱とか置いてある場所。

 

 

 

部室などというものがなかったので、ここにたむろしていました)で練習です。

 

 

そして、授業が始まると、そろろろオリジナルの曲もやりたいね、ということで、授業そっちのけで、作詞生活。昼休み、放課後にも準備室にこもって、ひたすら2人でハモっている、そして家に帰ってからも勉強部屋にこもって勉強もせずに、歌って弾くか、曲を作るか、という日々でした。そして文化祭や、地元の音楽祭などにでては、それなりの喝さいを浴びて満足していました。

 

 

 

これでは成績など上がるはずもありませんが、幸い大学の付属高校だったので、そこそこの成績を収めていれば、一番レベルの低い学部ならなんとは滑り込めたので、大丈夫だっというわけです。

 

 

ところが、それで大学に入ったわけですが、相棒はほかの大学に行ってしまい、なぜかボーリング部に入部してそちらに集中してしまい、バンドはあっけなく実質的に解散してしまったのです。

 

 

 

私のほうも、大学の音楽サークルなどに入ればよかったのですが、その相棒以外と組む気にはならず、それと同時にギター以外に面白おかしいことが大学にはたくさんあったので、いつしかそちらのほうに傾いてしまいました。

 

 

 

それで宝物よりも大切だったギターは部屋の隅でほこりをかぶってしまったわけですが、大学を卒業し、ギターから離れて7〜8年たった今、また弾いてみたい気になってきました。ただ、やはりハモることが好きなので、相棒をどう

 

 

 

やって探すか、そしてこの忙しい仕事の合間に練習時間が取れるか、ということがネックになっています。

 

 

 

車も廃車という形で引き続き検討中かな。

 

とくに洋画が大好きで、テレビで放映される映画をかかさず観ていました。

 

 

あまりに夢中になりすぎて、学校の勉強はあまりできませんでした。

 

 

それは言い訳に過ぎないとも言えますが、実際、毎日映画を観るのに忙しかったのです。

 

 

 

 

 

家から映画館が近かったせいもあります。小学生低学年の頃は、テレビでの映画中心でしたが、高学年からは映画館に通うことになります。

 

 

 

経済的にわりと裕福な家だったので、映画にかかるお金には不自由しませんでした。
父親は美術関係の仕事をしていたので、映画を含む芸術全般なんでも、子供が興味をもつなら、応援するという姿勢でした。その点、恵まれていたと思います。

 

 

高校に入ると、自主映画を自分で撮るようにもなりました。

 

 

友人を役者にして、脚本は自分で書いて、映画を作るのは、とても楽しいことでした。
大学に進んでからも映画研究会というサークルに入り、映画を製作していました。

 

映画監督になるのが夢になりました。

 

しかし、なかなか現実は厳しいです。
いろんなコンテストに自分が作った映画を出品しましたが、評価は得られません。
でも、映画への情熱は消えません。

 

 

 

 

 

毎日、映画を観て、毎日映画を作ることだけを考えて過ごしていました。
就職活動の時期が来て、映画関係の会社の面接を受けました。

 

 

 

しかし、なかなか内定をもらえません。狭き門でした。
結局、映画の自主製作は続けるとしても、ストレートに映画に携わる仕事ではなく、父親の関係会社でもあるデザイン会社に就職しました。
現在私は30歳です。
まだまだ映画への情熱は冷めてはいないので、とにかく情熱があるかぎり、継続して映画と付き合っていきたいと考えています。継続こそが力なり、というのが座右の銘です。

 

 

 


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